みなとみらい21地区の「ボトル to ボトル」水平リサイクルに参画しています。
ecomate有限会社は、横浜市・一般社団法人横浜みなとみらい21・サントリーホールディングス株式会社をはじめとする企業グループが実施する、みなとみらい21地区における使用済みペットボトルの「ボトル to ボトル」水平リサイクル事業に参画しています。
本事業は、使用済みペットボトルを新たな飲料用ペットボトルへと再生する水平リサイクルの取り組みです。2025年1月29日より開始され、みなとみらい21地区等の23施設が地域一体となって、年間約150トンを超える使用済みペットボトルのリサイクルに取り組みます。
「ボトル to ボトル」水平リサイクルとは
「ボトル to ボトル」とは、使用済みペットボトルを原料として回収し、再び新しいペットボトルへと生まれ変わらせるリサイクルの仕組みです。
ペットボトルを一度きりの資源として終わらせるのではなく、同じ用途へ循環させていくことで、限りある資源を有効に活用し、地域の資源循環を進めていく取り組みです。
ecomateの役割
本事業において、ecomate有限会社は「収集・処理業者」として参画しています。
横浜赤レンガ倉庫、パシフィコ横浜、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルなど、みなとみらい21地区を代表する参画施設から排出される使用済みペットボトルを、適正に収集・運搬し、次のリサイクル工程へつなぐ役割を担います。
地域で生まれた資源を、地域の中で丁寧に集め、再資源化へつなげること。それは、私たちecomateが大切にしている「エコを、仲間とともに。」という考え方そのものです。
事業概要
| 事業名 | みなとみらい21地区におけるペットボトルの「ボトル to ボトル」水平リサイクル |
|---|---|
| 開始日 | 2025年1月29日 |
| 事業期間 | 2025年1月29日~2027年3月31日 |
| 対象施設 | みなとみらい21地区等の23施設 |
| 年間リサイクル量 | 年間約150トン超 |
| ecomateの役割 | 収集・処理業者 |
地域の資源循環を支えるために
この取り組みを確実な資源循環につなげるためには、施設で働く皆さま、みなとみらいを訪れる皆さまの分別へのご協力が欠かせません。
ペットボトルを正しく分別していただくことで、回収後の処理品質が安定し、より確実に新しいペットボトルへと再生しやすくなります。
分別へのお願い
- 中身を飲みきり、空の状態にしてください。
- キャップとラベルを外してください。
- ペットボトル専用のリサイクルボックスには、缶・ビン・その他のごみを入れないでください。
エコを、仲間とともに。
資源循環は、1社だけで完結するものではありません。排出する人、施設を運営する人、収集・処理を行う事業者、再生を担う事業者、それぞれが役割を果たすことで、はじめて循環の輪がつながります。
ecomate有限会社は、横浜の資源循環を支える事業者として、これからも地域の皆さまとともに、持続可能なリサイクルの仕組みづくりに取り組んでまいります。